オールシーズンどんな天候でも家族で楽しめる【 岐阜市科学館 】

岐阜お出かけ情報

こんにちは!

岐阜CiPPo編集室の BECHI です❁

本日は1年中どんな天候でも楽しめる【岐阜市科学館】をご紹介します。

ぜひ最後までご覧ください♡

【岐阜市科学館】ってどんなところ?

岐阜市が運営する子どもも大人も楽しめる、岐阜県内唯一の総合科学館です。

プラネタリウムや天文台、動く展示や参加体験のできる展示を主に、体験を通して自由に学べる知的レジャー施設。

我が子も大好きな科学館。室内なので年間を通してどんな天候でも遊びに行けるのが嬉しいですね。

 

館内のご紹介

受付・入館料

入館してすぐにある受付の手前にはメダカの水槽があり、入館者を出迎えてくれますよ。

受付で入館料を支払い入館します。

入館料は3歳〜中学生が100円、高校生以上が310円です。プラネタリウムも見たい方は入館料を含めて3歳〜中学生が200円、高校生以上が620円になります。

3歳未満のお子さんと、岐阜市在住の中学生以下の方・70歳以上の方は無料で入館できます。(夏の特別展は有料)

編集員

第3日曜日の「家庭の日」も入館料が無料になります!

プラネタリウム付きの入館料を支払うと、受付でプラネタリウム整理カードがいただけました。

 

館内マップ

岐阜市科学館は2階建ての建物です。

 

1階

エントランスには10分の1サイズの模型の「H-2.Aロケット」の展示があり、わくわく感が高まります!

休憩コーナーや授乳室のほか、図書室・学習室・実験学習室・工作室・多目的ホール・特別展示室があります。

 

2階

受付からすぐの階段を2階に上がると、展示室があります。

広いスペースに休憩コーナーがありお昼時はお弁当を食べているご家族の方もいらっしゃいますよ。

 

第1展示室「自然」

”ゆたかさ”がテーマ。

石や虫など身近な自然に関する展示があり興味津々で楽しんでいました。

岐阜市の豊かな自然を楽しみながら体感することができます。

 

「ハイビジョンアドベンチャーシップ」

画面に流れる質問に番号札を上げて回答することができ、子どもも大人も楽しみながら学ぶことができます。

この日は空いていたため貸し切りでした!上げた札の数が多い選択肢が参加者の答えとして集計して表示されますよ。

 

スーパー理科室「サイエンスショー」

土・日・祝日に開催される「サイエンスショー」。

この日のテーマは”温度”でした。液体窒素を使った実験はとても面白く、どの子も様々な予想をしながら見入っていましたよ。

ショーが終わった後には実際に自分の手に液体窒素をかけてもらうこともできました!

毎月テーマが変わるのでいつ行っても楽しめます♪

スペシャルゲストを招いて開催されることもありますよ♪

 

第2展示室「現象」

”おどろき”がテーマ。

直感的に楽しめる装置が多く、体験を通して科学の基礎となる原理・原則を学ぶことができます。

実際に体験してみるとよく分かりますね。

「自分エレベーター」や「エアーバスケット」など、子ども達が夢中になる展示がたくさん!

「ドキドキ電流チャレンジ」では昔テレビで見ていたあの装置が…!大人も思わずやってみたくなりますね♪

 

第3展示室「技術」

”よろこび”がテーマ。

 

ずっと見ていられる「ボールコースター」や「都市交通システム」。

元旦に体感してからぐっと身近なものとなった地震についての展示もあります。

自転車をこいで発電して家の中に電気を届ける「自転車発電」。

手足を動かす「スカイビークルの操作体験」など、体を動かしながら学ぶことができます。

編集員

身長が低いと自転車に足が届かなかったり、操作体験のカメラに認識してもらえなかったり、小さい子どもにはできないこともあります。

こちらのコーナーでは自分が書いた絵が画面に登場して動いたり、ブロックを置くとテーブルに模様が出てきたり、幼児から楽しむことができますよ。

 

第4展示室「地球」

”つながり”がテーマ。

私達が暮らす地球の仕組みについて学ぶことができます。大型の地球儀で気象やマグマについての動きが分かります。

 

第5展示室「宇宙」

”ひろがり”がテーマ。

宇宙の壮大なスケールが感じられるように大型の展示が並び、宇宙の仕組みと歴史を学ぶことができます。

 

プラネタリウム

お楽しみのプラネタリウム!

ロビーには宇宙飛行士になったつもりで記念撮影ができるスポットもあります♪

映像を見て学ぶ「スペーストラベル」。

ロボットを操作して鉱石を探す展示は人気で、順番待ちができていました。

プラネタリウムは時間によって内容が変わります。

現在は「忍たま乱太郎」のプログラムが投映中なので、写真撮影スポットもありました。

プラネタリウム内には席がたくあんありますが「2階席の真ん中あたりが見やすいですよ」とご案内をいただき、2階席へ。

投映中は撮影禁止です。この時期は冬の星空についての内容でした。

後半には「忍たま乱太郎」のプログラムが流れ、子どもでも最後まで楽しむことができましたよ。

 

屋上

天文台と望遠鏡があります。「天体観望会」も開催されています。

 

屋外

日時計や太陽時計、アルキメデスのポンプもありますのでお見逃しなく♪

 

子連れにオススメな岐阜市科学館

たくさんの様々なテーマ別の展示があり、子どもも大人も楽しむことができました。

日曜日の開館時間に訪問しましたが、人が少なくゆっくりと回ることができたので、朝イチの時間をオススメします!

駐車場もあり、天候にも左右されないので、一年中いつ行っても楽しめる素晴らしい施設ですね。

入館料金もお手頃なので、ぜひ家族でお出かけしてみてください。

 

【岐阜市科学館】施設情報

住所 岐阜市本荘3456-41
電話番号 電話番号:058-272-1333
テレフォンサービス:058-275-2433
開館時間

9:30〜17:30(入館受付は17時まで)

休館日

月曜日(その日が祝日にあたるときは、翌日の火曜日)
国民の祝日の翌日(祝日が日曜日にあたるときは、火曜日)
年末年始(12月29日から翌年1月3日)
その他、臨時休館あり

※岐阜市内小中学校の夏休み期間中は休館日はありません。
※夏の特別展開催期間中は月曜日も開館します。

観覧料

入館料:3歳〜中学生 100円、高校生以上 310円

プラネタリウム(入館料を含む):3歳〜中学生 200円、高校生以上 620円

無料入館対象者
  • 3歳未満のお子様
  • 身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳の交付を受けている方、特定医療費(指定難病)受給者証の交付を受けている方、およびその介護の方1名(手帳・受給者証の原本提示、本人確認要、ミライロID利用可)
  • 岐阜市内に居住している70歳以上の方(シルバーカード・おでかけバスカード・運転免許証・マイナンバーカード等の提示、本人確認要)
  • 岐阜市内に居住している中学生以下の方
  • 家庭の日(毎月第3日曜日)に入館する中学生以下の方
  • 家庭の日(毎月第3日曜日)に入館する中学生以下の方に同伴する家族(高校生以上の方)
WEBサイト https://www.city.gifu.lg.jp/kankoubunka/kagakukan/index.html

 

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