「名鉄岐阜駅前ってどんなところ?」「JR岐阜駅との違いは?」そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
名鉄岐阜駅は、岐阜県岐阜市の中心部に位置する名古屋鉄道の駅です。1914年(大正3年)に開業した歴史ある駅で、100年以上にわたり岐阜の玄関口として機能してきました。
JR岐阜駅とはペデストリアンデッキで接続されており、両駅を合わせた「岐阜駅エリア」は、岐阜市の交通・商業の中心地となっています。名古屋方面へのアクセスはもちろん、各務原や犬山方面への移動にも便利な路線が乗り入れています。
📝 この記事でわかること
- 名鉄岐阜駅の歴史と特徴
- JR岐阜駅との位置関係とアクセス方法
- 駅前エリアの商業施設と見どころ
- 周辺の観光スポットへの行き方
実は名鉄岐阜駅前には、かつて路面電車が走っていた歴史があります。現在は廃止されていますが、その面影を残すスポットも点在しています。この記事では、名鉄岐阜駅前エリアについて詳しく解説していきます。
名鉄岐阜駅の基本情報

名鉄岐阜駅の概要
名鉄岐阜駅(めいてつぎふえき)は、岐阜県岐阜市神田町九丁目にある名古屋鉄道(名鉄)の駅です。駅番号は「NH60」で、名鉄名古屋本線と各務原線の2路線が乗り入れています。
駅の構造は、築堤高架上の名古屋本線と、地平に設置された各務原線の2つの構内から成り立っています。名古屋本線は高架ホーム、各務原線は地上ホームと、同じ駅でありながら異なる構造を持つのが特徴です。
1日の平均乗降人員は約3万人で、名鉄の駅の中でも主要駅の一つに数えられています。名古屋方面への通勤・通学客や、各務原・犬山方面への乗り換え客、そして観光客など、多様な利用者で賑わっています。
名鉄岐阜駅の歴史
名鉄岐阜駅の歴史は、1914年(大正3年)12月26日にさかのぼります。この日、美濃電気軌道笠松線(現在の名鉄名古屋本線)の「新岐阜駅・新岐阜停留場」として開業しました。当時は市内線と連絡しており、岐阜の交通網の要として機能し始めました。
1928年(昭和3年)12月28日には、各務原鉄道(現在の名鉄各務原線)の「長住町駅」が開業しました。その後、1948年(昭和23年)4月18日に両駅が統合され、「新岐阜駅(2代)」に改称されました。
2005年(平成17年)1月29日には、駅名が「名鉄岐阜駅」に変更されました。これは、名鉄が全線で駅名の見直しを行った際の一環であり、わかりやすさを重視した改称でした。
📜 歴史メモ
かつて名鉄岐阜駅前からは、名古屋鉄道の岐阜市内線や揖斐線などの路面電車が走っていました。2005年に廃止されるまで、市民の足として親しまれていました。現在も駅前には、路面電車が走っていた頃の面影を感じさせる場所が残っています。
乗り入れ路線と行き先
名鉄岐阜駅には、名鉄名古屋本線と名鉄各務原線の2路線が乗り入れています。それぞれの路線から、さまざまな方面へアクセスすることができます。
| 路線 | 主な行き先 | 所要時間の目安 |
|---|---|---|
| 名古屋本線 | 名鉄名古屋、中部国際空港 | 名古屋まで約30分 |
| 名古屋本線 | 一宮、国府宮 | 一宮まで約10分 |
| 各務原線 | 各務原市役所前、犬山 | 犬山まで約30分 |
名古屋方面へは、特急や快速特急を利用すると約30分でアクセスできます。中部国際空港(セントレア)へも乗り換えなしで行けるため、旅行や出張に便利です。
JR岐阜駅との位置関係
名鉄岐阜駅とJR岐阜駅は、約300メートル離れた場所にあります。両駅は、神田町10交差点を挟んで向かい合う位置関係にあり、ペデストリアンデッキ(歩行者用高架通路)で接続されています。
名鉄岐阜駅の改札口がある2階部分から、ペデストリアンデッキを通ってJR岐阜駅の北口へ移動することができます。屋根付きの通路のため、雨の日でも濡れずに乗り換えが可能です。徒歩での移動時間は約5分程度です。
両駅を合わせた「岐阜駅エリア」は、岐阜市の交通・商業の中心地となっています。JRを利用するか名鉄を利用するかは、行き先や料金、所要時間などを比較して選ぶと良いでしょう。
駅施設とバリアフリー
名鉄岐阜駅は、バリアフリーに対応した駅施設となっています。エレベーターやエスカレーターが設置されており、車椅子やベビーカーでの利用も可能です。
駅構内には、コンビニエンスストアや飲食店、お土産店などが入居しています。また、岐阜バスターミナルが隣接しているため、バスへの乗り換えもスムーズに行えます。
改札内外には、多機能トイレや授乳室も設置されています。観光客や子連れの方にも配慮した設備が整っているといえます。
名鉄岐阜駅前の商業施設

イクト(ICOТ)の特徴
イクト(ICOТ)は、2009年にグランドオープンした名鉄岐阜駅前の商業ビルです。コンセプトは「彩・食・賢・美」で、食をメインに美しく彩り豊かなライフスタイルを提案しています。
1・2階フロアに18店舗が入店しており、飲食店やカフェ、雑貨店などが揃っています。駅直結のため、電車の待ち時間や乗り換えの合間に立ち寄るのに便利です。
イクトの名前は、「行く」と「戸(扉)」を組み合わせた造語で、「新しい世界への扉を開く」という意味が込められています。地元の人々の日常使いから、観光客の休憩スポットまで、幅広い利用者に対応しています。
岐阜バスターミナル
岐阜バスターミナルは、名鉄岐阜駅に隣接するバスの発着拠点です。岐阜市内各地や周辺市町村へのバス路線が発着しており、公共交通機関の乗り換え拠点として重要な役割を果たしています。
バスターミナルからは、金華山・岐阜公園方面、長良川方面、柳津方面など、市内の主要スポットへのバスが運行されています。また、高速バスも発着しており、東京や大阪など遠方への移動も可能です。
バスターミナル内には、待合室やチケット売り場、観光案内所などが設置されています。岐阜観光の出発点として、情報収集に利用することもできます。
周辺の飲食店街
名鉄岐阜駅前には、多彩な飲食店が軒を連ねています。居酒屋、ラーメン店、カフェ、ファストフード店など、さまざまなジャンルの店舗があり、食事には困りません。
特に、駅前の路地裏には昔ながらの居酒屋や食堂が点在しており、地元の人々に愛される味を楽しむことができます。仕事帰りのサラリーマンや学生で賑わう、庶民的な雰囲気のエリアです。
また、駅ビル内やペデストリアンデッキ沿いには、チェーン店やカフェも多数あります。時間がないときの手軽な食事から、ゆっくりとしたカフェタイムまで、目的に応じて選ぶことができます。
ショッピング施設
名鉄岐阜駅周辺には、ショッピングを楽しめる施設も充実しています。駅ビル内のショップはもちろん、徒歩圏内にはドラッグストアやコンビニ、100円ショップなど日用品を扱う店舗も揃っています。
お土産を購入したい場合は、駅構内や駅ビルにある岐阜の名産品を扱う店舗がおすすめです。鮎菓子や栗きんとんなど、岐阜ならではのお土産を購入することができます。
また、少し足を伸ばせば柳ヶ瀬商店街にもアクセスできます。昔ながらの商店街の雰囲気を楽しみながら、ショッピングを満喫することができます。
ホテル・宿泊施設
名鉄岐阜駅周辺には、ビジネスホテルを中心に複数の宿泊施設があります。駅から徒歩5分圏内に宿泊できる施設が揃っているため、観光やビジネスの拠点として便利です。
価格帯は、ビジネスホテルであれば1泊5,000円〜8,000円程度が相場です。シティホテルやハイクラスホテルを希望する場合は、JR岐阜駅周辺に選択肢が多くあります。
宿泊施設を選ぶ際には、翌日の行程を考慮するのがおすすめです。名古屋方面への移動が多い場合は名鉄岐阜駅周辺、岐阜市内観光が中心の場合はバスターミナルに近い場所が便利です。
かつての路面電車の歴史
岐阜市内線の歴史
名鉄岐阜駅前には、かつて岐阜市内線と呼ばれる路面電車が走っていました。1911年(明治44年)に開業し、2005年(平成17年)3月31日に廃止されるまで、約94年間にわたって市民の足として活躍しました。
岐阜市内線は、名鉄岐阜駅前(新岐阜駅前)から市内各地を結ぶ路線網を持っていました。最盛期には、長良北町、忠節、徹明町など複数の路線が運行され、市民の日常的な移動手段として欠かせない存在でした。
路面電車は、「チンチン電車」の愛称で親しまれ、岐阜の街の風景に溶け込んでいました。しかし、モータリゼーションの進展や利用者の減少により、2005年に惜しまれながら廃止となりました。
揖斐線・谷汲線の思い出
揖斐線と谷汲線も、名鉄岐阜駅から発着していた路線です。揖斐線は岐阜市から揖斐郡揖斐川町を結び、谷汲線は谷汲方面へ延びていました。これらの路線も、2001年から2005年にかけて順次廃止されました。
揖斐線は、長良川や揖斐川の田園風景の中を走る路線として知られていました。のどかな風景の中を走る電車は、地元の人々にとって思い出深い存在です。谷汲線は、谷汲山華厳寺への参拝客を運ぶ路線として、信仰と結びついた歴史を持っていました。
廃止された路面電車の車両の一部は、各地に保存されています。岐阜市内でも、公園や施設で展示されている車両を見ることができます。懐かしい路面電車の姿を偲ぶスポットとして、鉄道ファンに人気があります。
路面電車廃止後の変化
路面電車の廃止後、名鉄岐阜駅前の交通体系は大きく変化しました。路面電車が担っていた市内移動の役割は、バス路線が引き継ぐこととなり、バス網の再編が行われました。
駅前の景観も変化しました。路面電車の軌道があった道路は、一般車両の通行がスムーズになり、駅前広場の整備も進みました。一方で、路面電車の風情が失われたことを惜しむ声も少なくありません。
近年、全国的に路面電車(LRT)が見直される動きがありますが、岐阜では復活の具体的な計画はありません。しかし、かつての路面電車を懐かしむ声は今なお聞かれ、岐阜の交通史を語る上で欠かせない存在となっています。
路面電車の名残を感じるスポット
名鉄岐阜駅周辺には、路面電車の名残を感じられるスポットがいくつかあります。かつて電停があった場所には、記念のモニュメントや案内板が設置されていることがあります。
また、道路の形状にも路面電車の名残が見られます。かつて軌道があった道路は、幅員が広いまま残されており、街の構造に路面電車時代の痕跡を見ることができます。
鉄道ファンの間では、岐阜の路面電車跡を巡る「廃線跡めぐり」も人気があります。かつての路線図を片手に街を歩くと、当時の岐阜の姿を想像することができます。
公共交通の現在と未来
現在の名鉄岐阜駅前の公共交通は、名鉄電車とバスが中心となっています。岐阜バスが市内各地への路線を運行しており、路面電車に代わる市民の足として機能しています。
バス路線は、金華山・岐阜公園方面、長良川方面、柳津方面など、主要な観光スポットや住宅地をカバーしています。ICカード(manaca、TOICAなど)が利用できるため、乗り降りもスムーズです。
今後の岐阜の公共交通については、バス路線の効率化や、新たなモビリティサービスの導入などが検討されています。持続可能な交通体系の構築に向けた取り組みが進められています。
周辺の観光スポット

岐阜城と金華山
岐阜城は、名鉄岐阜駅から最も近い主要観光スポットの一つです。金華山の山頂に建つこの城は、戦国時代には斎藤道三の居城であり、その後織田信長が攻略して天下統一の足掛かりとしたことで知られています。
名鉄岐阜駅から岐阜城へは、バスで約15分で岐阜公園に到着し、そこから金華山ロープウェーで山頂を目指します。ロープウェーの山頂駅から岐阜城までは徒歩約8分です。
金華山からは岐阜市内を一望でき、天気の良い日には遠く名古屋のビル群まで見渡すことができます。特に夕暮れ時や夜景の美しさは格別で、多くの観光客が訪れます。
柳ヶ瀬商店街
柳ヶ瀬商店街は、名鉄岐阜駅から徒歩約10分の場所にある中部地方有数の繁華街です。「新・がんばる商店街77選」に選ばれたこともあり、地域の商業の中心地として長い歴史を持っています。
商店街にはアーケードが整備されており、雨の日でも快適にショッピングや食べ歩きを楽しめます。老舗の飲食店やブティック、雑貨店など、多彩な店舗が軒を連ねています。
かつては美川憲一の「柳ヶ瀬ブルース」で全国的に知られるようになった繁華街であり、昭和レトロな雰囲気が残るエリアもあります。近年は若者向けの店舗も増え、新旧の魅力が共存しています。
黄金の信長像
黄金の信長像は、JR岐阜駅北口の駅前広場に鎮座する、岐阜市のシンボル的存在です。2009年に岐阜市制120周年を記念して設置されました。高さ約11メートルの堂々たる姿は、岐阜を訪れる人々を出迎えています。
名鉄岐阜駅からは、ペデストリアンデッキを渡ってJR岐阜駅方面へ向かうと、この像を間近で見ることができます。金色に輝く信長像は、写真撮影スポットとしても人気があります。
像の台座には、岐阜の歴史や織田信長についての説明が記されています。岐阜観光の出発点として、まずこの像の前で岐阜の歴史に触れてみるのもおすすめです。
岐阜シティ・タワー43
岐阜シティ・タワー43は、JR岐阜駅に直結する43階建ての複合施設です。最上階の43階には展望フロアがあり、岐阜市内を360度見渡すことができます。入場は無料で、気軽に立ち寄れるスポットです。
展望フロアからは、金華山と岐阜城、長良川、そして晴れた日には遠く北アルプスの山々まで見渡せます。夜には岐阜市内の夜景も楽しめ、デートスポットとしても人気があります。
名鉄岐阜駅からは、ペデストリアンデッキを経由してJR岐阜駅方面へ向かい、そこから直結で入ることができます。所要時間は徒歩約10分程度です。
長良川周辺エリア
長良川周辺は、岐阜を代表する観光エリアです。名鉄岐阜駅からバスで約20分で、長良川沿いの温泉旅館街や鵜飼観覧船乗り場に到着します。
5月から10月にかけては、1300年以上の歴史を持つ長良川鵜飼が行われます。篝火に照らされた川面で鵜匠が鵜を操る姿は、幻想的で日本の伝統文化を体感できる貴重な機会です。
長良川沿いには温泉旅館も点在しており、日帰り入浴ができる施設もあります。観光の締めくくりに、温泉でゆっくりと疲れを癒すのもおすすめです。
アクセスと移動のポイント
名古屋からのアクセス
名古屋から名鉄岐阜駅へは、名鉄名古屋本線を利用するのが便利です。名鉄名古屋駅から特急または快速特急に乗車すると、約30分で名鉄岐阜駅に到着します。
運賃は、名鉄名古屋駅から名鉄岐阜駅まで片道570円(2024年時点)です。特急料金は不要で、普通乗車券のみで特急に乗車できます。ICカード(manaca、TOICAなど)も利用可能です。
名古屋からの日帰り旅行にも最適な距離であり、岐阜観光の玄関口として多くの人に利用されています。中部国際空港(セントレア)からも、名鉄で乗り換えなしでアクセスできます。
各務原・犬山方面へのアクセス
名鉄岐阜駅からは、各務原線を利用して各務原や犬山方面へアクセスできます。各務原市役所前駅までは約15分、犬山駅までは約30分です。
犬山には、国宝犬山城や明治村、リトルワールドなど、人気の観光スポットが集まっています。岐阜観光と組み合わせて、犬山まで足を伸ばすプランもおすすめです。
各務原線は普通列車のみの運行ですが、本数は比較的多く、日中でも15分〜20分間隔で運行されています。
市内バスの利用方法
名鉄岐阜駅前の岐阜バスターミナルからは、市内各地へのバスが発着しています。岐阜バスの路線を利用すれば、金華山・岐阜公園や長良川周辺など、主要な観光スポットへ効率よく移動できます。
バスの運賃は、距離に応じた区間制が採用されています。岐阜公園(金華山ロープウェー乗り場)までは片道220円程度です。ICカードを利用すると、乗り降りがスムーズです。
観光で複数の場所を回る場合は、「岐阜バス1日乗車券」の利用を検討するのもおすすめです。バスを何度も利用する予定があれば、お得になる場合があります。
タクシーの利用
名鉄岐阜駅前にはタクシー乗り場があり、タクシーも利用できます。グループでの移動や、バスの本数が少ない時間帯、荷物が多い場合などには便利です。
岐阜城(金華山ロープウェー乗り場)までは、タクシーで約10分、料金は1,000円〜1,500円程度が目安です。長良川周辺までは約15分、1,500円〜2,000円程度です。
観光案内を兼ねた「観光タクシー」を利用するプランもあります。運転手が観光ガイドを務めてくれるため、効率よく岐阜の見どころを巡ることができます。
レンタサイクルの活用
岐阜市では、レンタサイクル(シェアサイクル)サービスも提供されています。駅周辺にサイクルポートが設置されており、自転車を借りて市内を巡ることができます。
岐阜市内は比較的平坦な地形が多いため、自転車での移動に適しています。柳ヶ瀬商店街や岐阜公園周辺など、駅から数キロ圏内の観光スポットであれば、自転車で快適に回ることができます。
レンタサイクルの料金は、時間制やポート間の移動回数制など、サービスによって異なります。スマートフォンのアプリから利用登録や決済ができるサービスもあり、気軽に利用できます。
よくある質問
まとめ
📌 この記事のポイント
✓ 名鉄岐阜駅は1914年開業、100年以上の歴史を持つ岐阜の玄関口
✓ JR岐阜駅とはペデストリアンデッキで接続、徒歩約5分で乗り換え可能
✓ 名古屋から特急で約30分、中部国際空港へも乗り換えなし
✓ かつては路面電車が走っていたが、2005年に廃止
✓ 岐阜城・金華山、柳ヶ瀬商店街、長良川など観光スポットへのアクセス良好
✓ 駅前にはバスターミナル、商業施設、飲食店が集積
名鉄岐阜駅は、100年以上の歴史を持つ岐阜市の玄関口です。名古屋方面へのアクセスはもちろん、各務原・犬山方面への移動にも便利な立地にあり、岐阜観光の拠点として最適な場所といえます。
かつては路面電車が走っていた駅前エリアは、現在ではバスターミナルや商業施設が整備され、近代的な街並みに生まれ変わっています。しかし、よく見ると路面電車時代の名残を感じられるスポットも残されており、岐阜の交通史を知る手がかりとなっています。
駅周辺には、岐阜城・金華山、柳ヶ瀬商店街、長良川周辺など、魅力的な観光スポットが点在しています。バスやタクシー、レンタサイクルなどを活用して、効率よく岐阜の見どころを巡ってみてください。
岐阜の「なぜ?」がわかれば、街歩きがより一層楽しくなることでしょう。名鉄岐阜駅を起点に、岐阜の魅力を存分に味わってみてください。

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