岐阜現代陶芸美術館とセラミックパークMINO

こんにちは!美容✖️旅行ライターのIsomuraSetsukoです。
2月も中旬になり寒さと温かさが交互に来ていますね!体調は皆さんいかがですか?

風邪を引いてる方は生姜湯などで温まって無理をしないようにしてくださいね。免疫力を付けることが大切です。

少し話がそれましたが、本日紹介するのは隣接する2つの施設でございます。

・岐阜県現代陶芸美術館

・セラミックパークMINO

こちらの2つの施設についてご紹介致します。

お出かけスポットとしてもコロナ自粛が始まってから人気のスポットでもあるみたいです。
そんな施設の見どころや歴史を知って行ってみましょう!!

岐阜県現代陶芸美術館

・岐阜県現代陶芸美術館とは
名前の通り現代の陶器や工場で使われている陶磁器などを展示しております。
主に、19世紀以降のものばかりです。
開館は2002年10月12日なので約8年と若い美術館です。
様々な陶芸家の作品が飾られていて日頃使われてる茶碗の作り方など勉強出来ます。

・タイルでものや動物を再現

こちらの施設は、岐阜県多治見市にあります。多治見市といえば陶芸の町でもありますがタイル発祥の地でもあります。
その中でもタイルアートが人気でした。タイルを使ったモザイクアートの施設があるぐらいなんです。
今回の岐阜県現代陶芸美術館にもモザイクアートの作品が多数あり幻覚的な空間を味わうことが出来て楽しい施設です。
お子様は見てこれ何?とかはしゃぐ子もいるかもしれません。創造力も考えられ、展示されてるので楽しく感じるのではないでしょうか?

・ガラスアート

岐阜県現代陶芸美術館では、定期的に様々なイベントが行われています。今回は、インパクトのあったガラスアートをご紹介致します。
ガラスを加工し、直接色を入れていくガラスアート!絵を描く楽しさを教えてくれる技法でもあります。

セラミックパークMINO

こちらの施設内には岐阜県現代陶芸美術館はもちろん、国際会議場などのビジネス利用やイベントホールとして様々なコンサートなどが行われています。
また、施設には様々な場所に吹き抜けがあり周りの山々の風景を楽しむことが出来ます。

施設内には展望台もあり風を感じながら風景を楽しめます。

アクセス・詳細
名称 岐阜県現代陶芸美術館
所在地 〒507-0801
岐阜県多治見市東町4-2-5
営業時間 10時から18時
定休日 月曜日、年末年始※月曜日が祝日の場合は営業。代わりに次の日が休館日になります。
入場料 大人
入場料 大人 340円、小人 220円

名称 セラミックパークMINO
定休日、営業時間 未定※イベントにより異なる

交通アクセス
・お車でお越しのお客様
多治見インターから車で15分
多治見インター交差点を左折→東町交差点を右折

ぜひ休日にはまったりした時間を楽しみませんか?

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