青竹踏みで足の疲れをやわらげる方法と注意点について解説

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青竹踏みとは、小さな突起のついた板で、その上に素足で乗って足裏を刺激するヘルスケアグッズです。銭湯やおじいちゃん、おばあちゃんの家に置いてあるのを見たことがある方もいるでしょう。

 

青竹踏みで足裏を刺激すると下半身の冷えやむくみ、だるさを和らげられるため、特に女性におすすめできるアイテムです。

 

この記事では青竹踏みの使い方や注意点、種類について解説していますので参考にしてください。

青竹踏みの使い方

青竹踏みの使い方はとてもシンプルで、基本的には土踏まずの部分を乗せて、体重をかけるだけです。腰の疲れが気になる方は、かかと部分を乗せて負荷をかけてみましょう。

 

ふくらはぎの疲れが気になるときは、次の使い方を試してみてください。

 

  1. かかとを床につけたまま足先を青竹踏みに乗せる
  2. もう片方の足は青竹踏みより前に出す
  3. 前に出した足をゆっくり曲げる
  4. 青竹踏みに乗せた足のふくらはぎが伸びる

 

痛みの度合いとしては「イタ気持ちいい」くらいのところで止めます。

 

いずれの方法も、1回につき5分を目安にして行います。また、急に体重をかけると痛みを強く感じる可能性があるため、ゆっくり負荷をかけてください。

 

凹凸の刺激が強すぎるときは、タオルを敷くと刺激を減らせます。

 

青竹踏みはテレビを見ながらでも、キッチンで作業をしながらでも出来て、場所や時間を選びません。在宅で仕事をしているなら、休憩時間に青竹踏みを使うだけでもスッキリします。

青竹踏みを使うときの注意点

青竹踏みを使うとき、注意すべきことが4つあります。

 

  • 体調が不安なときは行わない
  • 痛みやけがをしているときは避ける
  • 就寝直前は避ける
  • 長時間行わない

 

体調に不安があるときは無理に青竹踏みを行わず、ゆっくり休んでください。特に、妊娠中の方は避けましょう。

 

また、痛みがあったりけがをしていたりするときも同様です。不安なことがあれば、医師の判断を仰ぎましょう。

 

青竹踏みは基本的にいつでも行えますが、就寝直前に行うと目がさえてしまうことがあるため、避けた方が無難です。

 

長時間の青竹踏みの使用も控えてください。刺激が長く続くと、足裏の筋肉を痛めてしまうことがあります。30分間の青竹踏みを続けるよりも、5分ごとに時間を刻んで行うようにしてください。

青竹踏みの種類と購入方法

青竹踏みは主に2種類あり、ホームセンターやネットショップ、100円ショップで購入できます。

 

  • 突起のあるもの
  • 突起のないもの

突起のあるもの

青竹踏みと聞いてイメージがわくのがこのタイプです。足裏の形に合わせて突起がついていたり、足裏のイラストに反射区の名前が書かれていたりするものもあります。しっかり足裏を刺激できる反面、強い痛みを感じやすいことはデメリットといえるでしょう。

突起のないもの

竹を半分に切って半円状にして、ニスを塗ったものです。突起がないぶん刺激もマイルドで、負荷の強さを自分で調節できます。高いところから落下するとひび割れてしまうこともあるため、保管場所には注意してください。

下半身の疲れは青竹踏みでやわらげる

足の冷えやだるさ、むくみは特に女性にとって悩みの種ですが、青竹踏みを使えば手軽にケアできます。時間や場所を選ばず、価格も数百円から購入できるため、経済的な負担が少ないのもメリットです。

 

青竹踏みを使うときは、ゆっくりと無理をせずに負荷をかけ、1回につき5分を目安にしましょう。体調に不安があるときは無理をしてはいけません。仕事の休憩中に青竹踏みを使うと、足の疲れがやわらいで頭がスッキリします。

 

ちょっとしたリフレッシュ、気分転換にもなるため、ぜひ1度試してみてください。

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